2017年06月

私はトゥラシーのマントラを探してYoutubeを彷徨い、こんな曲を見つけました。



そして私はこの曲が一番好きです。(^^)

この曲もいろんな人が歌ってるのを見つけたのですが、この女の人が歌ってるのが一番好きです。

トゥラシーのマントラはなかなか覚えられないのですが、いつもこの曲を聴いて癒やされてます。 


この動画の中にインドの偉大なる聖者パパジ様の絵が見えます。

 パパジ様と


パパジ様は「トゥラシーを世界中に広める」と宣言をなさった方です。

アンマもまた「日本にトゥラシーを10万本植えよう!」とインドからトゥラシーを持って来てくださった方です。

この女の人がアンマの写真の前で歌ってる映像もYouTubeで見ました。

でも最後に出てる男の人は知らないです。(^^ゞ


私がアンマを知ったのはサイババが日本でブームだった時、
当時通っていたヨガ教室の人に
「インドにはサイババみたいな人がいっぱいいて、
 アマチ(=アンマ  当時はそう呼ばれていた)は、日本に来てくれるから会ってみない」
と誘われたのがきっかけです。

だからこの男の人もそういう方なのでしょう。

でも私はその時はアンマに会っても何も感じませんでした。(^^ゞ

それから10年以上たって、 偶然、アンマに再会し、トゥラシーに出会い、その効能にびっくりし、それがきっかけでアンマにも興味がわきました。

そういう意味でも、私にとってはトゥラシーは神様そのものです。



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ようやく我が家の越冬したラーマトゥラシーの花が咲き出しました。
ラーマの花

植え替えした時は、クリシュナより元気に新芽をどんどん出していたのに、今はクリシュナの方が元気に次々花を咲かせています。

右がクリシュナ、左がラーマ です。
クリシュナ&ラーマ

どうです!色が違うだけで、花は同じでしょう!

ラーマトゥラシーは『白いトゥラシー』とか『ガウリー(明るきもの)』とも呼ばれるそうです。

でも花はクリシュナと同じ紫色です。

香りも全く同じです。


ただラーマにも茎が紫だったり、葉が紫がかったりする(ラーマ紫)のもあります。

これは茎も葉も明るいラーマなので、とっておいたのです。


そしてこれは、今、生育中のクリシュナの苗。
ラーマかな

陽の光に当てたら、だんだん紫がかって来たのに、右列の2段めの苗は紫になって来ません。

もしかしたらラーマかもしれません。

このようにクリシュナの種からラーマが出ることもあるし、ラーマの種からクリシュナが出ることもあります。

これはクリシュナとラーマはもともと同じ品種だったからだそうです。


そしてこれはタイで買って来てもらったという、タイのレッド―ホーリーバジルの苗。
ガパオ

レッドホーリーバジルの苗は、陽に当ててもグリーンのままなので、ラーマにそっくり!

間違えないよう名札を付けてあげました。(^^ゞ


タイのホーリーバジル(ガパオ)にも2種類あって、赤紫の花が咲くのがガパオデーン白い花が咲くのがガパオカーオだそうです。

ガパオデーンの方は葉や茎も赤紫になるそうなので、ラーマ紫に近いのかも・・・

でも葉っぱの感じはクリシュナ&ラーマより、つるっとしてる感じです。

どんな花が咲くか楽しみです!



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東金でポットに植え替えたクリシュナトゥラシーの苗、なんと120株位まで減ってしまったとのことです。(T_T)

tulasi06m-01

(救済したつもりだったのになぁ・・・)

大きく育ったものもあるようですが、100を切るのは時間の問題のようです。。



しかし!

もう1件のハウスでは、ほとんど枯れることもなく立派に育ってます!
tulasi06d-01


見てください!

tulasi06d-02


これぞプロの苗づくり〜〜〜!!! という感じです。



そして東京の我が家のクリシュナ様。
tulasi06t-01

真ん中の列の上から2番めのポットに、また新しい芽が出てしまいました。。(^^ゞ

tulasi06t-02

この前植え替えた苗も順調に生育中で、上のと合わせると30株を越えてしまいます。


そして・・・実は、もっとあるのです。。。


tulasi200


これは去年栽培していた畑の方に「どうしてもクリシュナの芽が出ない!」と言うので、蒔いたもの。

でも運んでもらえなくて、我が家に居残ってしまいました。。。

これだけでも200〜300株はあります。


なんだか東金のハウスに私が植え替えた苗が、我が家に戻って来てしまった!? ような気がしてしまいます。


これらは全てクリシュナトゥラシー。

クリシュナはリアルトゥラシーとも呼ばれる位、最も薬効が高い聖なるバジル(ホーリーバジル)と言われます。

本当に不思議な植物です。。



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こちらは昨年、トゥラシー(クリシュナ&ラーマ)を栽培していた鴨川の畑にあったホーリーバジル。

謎のインドの新種


なんでもインド人と結婚なさった方が、インドで手に入れた新種のホール―バジルだとか・・・

こぼれ種から芽が出て、放りっぱなしで育つと言う強い品種です。

トゥラシー(クリシュナ&ラーマ)は、こぼれ種が落ちて、秋の終わりに芽が出ることがあっても冬を越せませんから。

この『インドの新種』というホーリーバジルを何人かの方に見てもらったのですが、誰もわかりませんでした。

本当に謎のホーリーバジルです。



そして、この鴨川の畑では、今年、トゥラシーの種を何度蒔いても芽が出ない、とのことです。




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今、我が家には越冬して4年目のクリシュナトゥラシーの他に、越冬させた謎のホーリーバジルが咲いてます。

謎のホーリーバジル1-1

↑これ、実は某ネットショップで『ヴァナトゥラシーの種』というので、昨年、鴨川で蒔いたものです。

鴨川で育たなかったので、一房、自宅に持ち帰り、挿し芽で越冬させました。

でも、いざ花が咲いたらあきらかにヴェナトゥラシーじゃない!!!

ヴァナは葉っぱももっと大きくなるはずです。。。(ToT)


前に、日本ではオオヤもカプーアも『ラマ種』として流通されてる。という記事を書きましたが、ヴァナよ、お前もか! という感じです。。。(¯―¯٥)
 
(そう言えば、パッケージが『クリシュナ』になっていたけど、蒔いたら『オオヤ』だった! という人もいました。。) 

クリシュナ0609

↑これが今日の我が家のクリシュナ様。


ホーリバジル比べ02

↑花房を2つ並べるとこんなに違う!

香りもこの謎のヤツの方がずっと強くて、側に行っただけで香ります。
そんなに甘い香りとは言えないけど、ちょっと独特な感じ。(曖昧な表現でスミマセン。m(_ _)m)

クリシュナもラーマも側に行った位じゃ、香りはわかりません。

触れてみた時、爽やかな風がツーンと通り抜けたような感じです。

最近ようやく『ホーリーバジル』の名で時々見かけるようになりましたが、だいたい品種は明示されていないようです。

でも とても甘い香りがして、よく香ります。とか、言ってるのは、明らかにクリシュナでもラーマでもありませんので、ネットなどで購入する時は、気をつけましょう!


このヴァナトゥラシーの偽物、謎のホーリーバジル、一番似てるのが、我が家で今、栽培中のタイのスイートバジル(ホラパー)のような気がします。

ホラパー0609

↑これが今日のタイのスイートバジル(ホラパー)


これが大きくなったら、正体がわかるかなぁ。。。


試しに葉っぱを食べてみたのですが、好みの味じゃなかったので、空になったレモングラスのセルエキストラクトの瓶を花瓶にして、台所に飾ってあげました。

謎のホーリーバジル1-02


お花は大きくて立派なので、観賞用として。(^^)




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