2017年07月

我が家の越冬して4年めのクリシュナトゥラシーは、どんどん花を咲かせているのですが、花穂を摘まないでいたら、もうタネが入っていました!
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 ↑↓写真がピンぼけなので、わかりにくいかと思いますが、茶色の莢の中に、黒いタネがしっかり入っていました。
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トゥラシーは30度以上の高温が続かないとタネが入らないのですが、今年の7月は猛暑が続いたおかげだと思います。

タネが入ってるのを確認できた枝を切り取って、完全に乾燥させるため、部屋の中で陰干し
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以前、乾燥が不十分でカビが生えたことがあるので、しっかり乾燥させましょう!

また乾燥させすぎるとタネがポロポロこぼれてしまうので、タイミングを掴むのがコツです。


カラカラに乾燥したものを密封できる保存バックに入れ、冷暗所へ保管します。
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保管は冷蔵庫がベストのようですが、我が家の冷蔵庫は小さくて狭いので、扉のついた書棚の中に保管してます。

このトゥラシーは、もう越冬して4年目なので、かなり日本の冬の寒さにも慣れたはずですし、紛れもないインド原種のクリシュナトゥラシーなので、出来るだけ多くのタネを残したいと思います。


 
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昨日、7/23、第2弾で持って行ったトゥラシーの苗を定植して来ました。
 
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手前のマルチ1列の小さな苗が今回、定植した分、奥の2列のマルチに植えられてるものが前回、定植した苗です。

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だいぶ大きくなり、クリシュナトゥラシーの特長である紫がかなり濃くなって来ていました!


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そしてこちらはいつもお世話になってるルバーブのお店の前のトゥラシー。

背が高くなって来ていたので、摘芯(成長点である先っぽを切り取る)をしていただきました。

摘芯をくりかえすことで脇芽が伸びて株が大きくなります。

摘芯をしないとヒョロヒョロののっぽさんになってしますので、摘芯は重要です。

摘芯した穂先はお茶や料理に使えます。

トゥラシーは香りもさほど強くなく、癖がないので、他のハーブとブレンドしてもわからないですが、ブレンドすることにより、そのものの薬効を高め、副作用を緩和する、と言われます。


先週、東京はゲリラ豪雨に見舞われ、豹が降ったりしましたが、東金は全く雨が降っていない、とのことです。

地元の方のご協力により、枯れそうになるとトゥラシーにお水をやっていただいています。

あたたかい目に囲まれ、東金のトゥラシーは無事育っております。

本当に感謝、感謝です。


でも、トゥラシーはインドの植物なので、暑さには強いのですが、もうそろそろ一雨欲しいところです。



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トゥラシーのセルエキストラクトを“うつ病”を患ってるという方に試していただきました。

なんでも“うつ病” と診断されてから、長時間集中力がなく、時々、意識が飛んでしまったりする、そうなのですが、トゥラシーのセルエキストラクトを垂らしたお水を飲むと頭がスッキリする! ということです。

また頭に痺れが来た時もやわらぐそうです。


トゥラシーの成分分析の結果ボルネオールという成分があります。

ボルネオールの説明に「脳の扉を開く」という記事を見つけました。

脳の扉を開くアロマオイル成分
「ボルネオール」 の持つパワーとは?

そして、やはり抗酸化能力が高いおかげかな〜、と思われます。


※尚、効果・効能につきましては個人差がありますので、効果を保証するものではありません。何卒ご了承願ます。m(_ _)m 

ハス

ヒンドゥー教ヴィシュヌ派の教えでは、ブラフマーは、ヴィシュヌのへそから生えた蓮の花の中から生まれたとされ、ブラフマーの額からシヴァが生まれた。と言われるそうです。

そしてラーマはそのヴィシュヌ神の第7の化身、クリシュナは第8の化身。

ヴィシュヌ神は様々な姿に化身し、世界を救済する宇宙の維持神。

この神様の名を持つ、クリシュナトゥラシーとラーマトゥラシーにはどれだけ未知の力が秘めてるのか、とてもはかりしれません。 


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先月、50肩の痛みがヒドイという方にトゥラシーのセルエキストラクトを試していただきました。

何でも2ヶ月間の間、肩が痛くて、腕も上がらない状態だったそうです。

ところが1日3回、 肩の痛いところにトゥラシーのセルエキストラクトを塗ってみたところ、たった1日で痛みが和らぎ、腕が動かせるようになった!そうです。

以来、毎日、 1日3回、 肩の痛いところにトゥラシーのセルエキストラクトを塗って、運動をしているそうです。

50肩について調べてみたところ、50肩とか40肩というのは総称で、「肩関節周囲炎」と呼ぶそうで、肩こりなどの痛みとは違うそうです。

老化により硬くなった肩関節の腱や関節包の炎症が原因で、ひどい時は、肩腱板(けんけんばん)損傷といって腱が完全に切れてしまうそうです。

放っておくと肩関節が固まり動かなくなってしまうこともあるということですので、怖いですね。

まずはこの痛みの原因である炎症を抑えることが大事ですが、通常は消炎鎮痛薬を使ったりして、痛みを抑え、徐々に動かして行き、通常治るのに3ヶ月から1年かかるとか。

トゥラシーのセルエキストラクトの成分分析の結果をみると確かに消炎、鎮痛効果があるようですが、こんなに効果が出るとか思いませんでした!


※尚、効果・効能につきましては個人差がありますので、効果を保証するものではありません。何卒ご了承願ます。m(_ _)m


これは今週末に植え替える予定の、東金のハウスの中に残ってるトゥラシーの苗です。
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今年は、一番薬効が高い!と言われるクリシュナトゥラシーのみでセルエキストラクトを作ります。

どんな結果が出るのか、とても楽しみです。



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猛暑が続く中、東金のもう1カ所の畑でトゥラシーを定植していただきました。

いつもハウスの水やりのお手伝いなどをしてくださっているKさんの畑です。

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クリシュナトゥラシーの葉の色が濃いので、土の色と同化してます。

クリシュナの別名シャーマ(黒い)トゥラシー、と呼びたいくらいです。

ちゃんとグル・プールニマ祭のバラの花びらもまいてくださいました。



こちらはタイのスイートバジル(ホラパー)です。
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こちらはタイのレッドホーリーバジルと右端の大きな葉のものはヴァナトゥラシーです。
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みんな無事、育ってくれますように。


そして先日、定植した畑のトゥラシー。
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猛暑の中、無事に育っている、ようです。


インド生まれのトゥラシーもタイのバジル達も暑さには強いはずですが、もうそろそろ一雨欲しい頃。。



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