2018年05月

最近、だいぶ暖かくなったおけげか、越冬して5年越しのクリシュナトゥラシーはもう沢山の花を咲かせています。

20180526_01

せっかくなので、今年はじめての生トゥラシーティーにすることにしました。

トゥラシーを摘んでるだけで、とても何とも言えない、いい香りがします。

けっして甘い香りとも強い香りとは言えませんが、私はこの香りが大好きです。

20180526-02

お湯をそそぐと紫色のクリシュナトゥラシーの色が抜け、グリーンになります。

20180526-03

お茶もグリーンティーのような色ですが、スッキリした味わいです。


また、今日は先に蒔いたマイクロバジルの芽の本葉が育って来たので、ポットに植え替えしました。

20180526_ポット苗

1本だけ、成長の早いクリシュナトゥラシーの苗もあるのですが、この大きさだと見分けがつきません。(^^ゞ

マイクロバジルはその名の通り、葉っぱは大きくなりません。

クリシュナトゥラシーは葉っぱがギザギザになって、日に当たると紫色に変わって行きます。


白いバラに続いて、赤いバラの花も咲き出しました。
(白いバラはトップのクリシュナトゥラシーの画像の左下に花が3つ写ってます。(^^))
201805赤いバラ
 
5月の風にのって、お花の綺麗な時季ですね。

 
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今週は冷たい雨が降って最高気温が15℃、最低気温が10℃にもならない日もありました。

インド生まれのトゥラシーは「15℃以下だと枯れてしまう」と言われます。 

でも、我が家の越冬して5年のクリシュナトゥラシー、この急な寒さに耐え抜きました! 
 トゥラシー0512-01

しかも花を咲かせています!
トゥラシー0512-02

4月中は気温が高かったのに、5月まで外に出さなかったので「失敗したかな…」と心配していたのですが、内心「冬の間はもっと寒い日もあったので大丈夫だろう」とは思っていました。

さすがに5回も日本の冬を越したクリシュナトゥラシーは寒さに強い!です。

このトゥラシーの種から発芽した苗。
2018トゥラシーの芽

こちらもなかなか発芽しないので、心配していたのですが、無事、発芽。

これらのトゥラシーは、今年どこに行くことになるのでしょうか。。。?

それもまたトゥラシー次第。

トゥラシーが行きたいところに行くことになるのでしょう。。



白バラ2018-0512
私が「オスカル様」と呼んでる白バラもこの寒さに耐えて蕾が開きはじめました。


 
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連休最後の日曜に越冬5年に成功したクリシュナトゥラシーをベランダに出しました。
0506トゥラシー
今はまだ葉っぱがグリーンのままですが、太陽の紫外線が当たれば、じきにクリシュナトゥラシーらしい紫色になってくれると思います。

すでに室内で何度か花を咲かせていて、つぼみも沢山出来ています。
0506つぼみ

今年はこのトゥラシーから挿し芽を作る予定なので、元気に育ちますように・・・


そしてこちらは越冬に成功したヴァナトゥラシー
0506ヴァナ
葉っぱもこんなに大きくてまるでシソです。(^^ゞ

去年はなかなか花が咲かなったのですが、今年はもうこんなに大きいので、早く咲いてくれそうです。


そしてこちらが越冬したアシュワガンダ
0506アシュワガンダ
大きな鉢に植え替えして、部屋の中で育てているうちに、ハダニが一杯ついてしまい、葉っぱが枯れて来てしまいました。

でも脇芽が出て来ているので、なんとか育ちますように。

アシュワガンダは2年目の根をお茶にして飲む、とのことなので。
ただし、薬事法の関係で、観賞用以外は日本では販売禁止です。

アシュワガンダは、トゥラシーと同じくアダプトゲンなのに。。。



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先週の月曜(4/30)に蒔いたマイクロバジルの芽がこれだけ出ました!
 0506マイクロバジル
まぁ、バジル系の芽がみんな似たようなもので、双葉の段階では何が何やら見分けがつかないのですが・・。

こんな感じに育ちます。(^^)
2015マイクロバジル
これは2015年にはじめて植えた時のものです。

マイクロバジルという名にふさわしく、小さな葉っぱに白いかわいい花が咲きます。

シャープな香りも素敵です。♪


昨年はマイクロバジルのつもりで蒔いたのが、違ってたので、今年は本物でありますように。。


 
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