種を蒔いてからもう2週間たつのに、なかなか芽が出ないな〜、外の方があったかいから外に方がいいなかな?
と思ってここ数日、外に出していたアシュワガンダ。

待ちに待っていたアシュワガンダの芽、昨日の夕方、ちょこっと出かかってるのをひとつ見つけました!

アシュワガンダ0606


今朝見たら、その芽の双葉がしっかり開いていて、更にもうひとつ芽が出ているのを見つけました!

アシュワガンダ0607-01

(左上↑の方にあるのわかりますか?)

夕方になるとそれもしっかり開いていました!\(^o^)/
アシュワガンダ0607-02


 アシュワガンダの種も5つ蒔いたので、これからまだ出てくるかも・・・


アシュワガンダアダプトゲンに認められた薬草のひとつで、インドのアーユルヴェーダでも重要なハーブのひとつです。 

アシュワガンダはサンスクリット語で「馬の匂い」 という意味だそうで、アシュワガンダを取れば「馬の力」のような精力を得ることが出来るということで、「東洋のバイアグラ」とか「インドの朝鮮人参」とか言われるくらい滋養強壮に優れているそうです。

トゥラシー同様、抗ストレス、抗ガン、アンチエイジニング等にも効果がある、とも言われているそうです。

鬱のパニック症状の改善効果もある、という記事も見かけたことがあります。

でも日本では、 含有成分である「ウェザフィリンA」に強い毒性が認められたということで、2013年から『医薬品』扱いになっいて、医師の処方がない限り、服用することは出来なくなってしまいました

 ですから、あくまでも『観賞用』としか栽培することが出来ません。

ただ、医薬品扱いになっているのは世界中で日本だけで、なんと言ってもインドのアーユルヴェーダでは5000年間使い続けれています。

それに輸入サプリメントならOK! というのは解せません。。。

何はともあれ、 アシュワガンダがどんなものか、自分の手で育ててみたいと思います。


アシュワガンダはトゥラシー以上に寒さに弱いようです。
梅雨入りした途端、肌寒く感じるようになったので、部屋に入れて育てることにしました。 


 
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