昨日、7/23、第2弾で持って行ったトゥラシーの苗を定植して来ました。
 
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手前のマルチ1列の小さな苗が今回、定植した分、奥の2列のマルチに植えられてるものが前回、定植した苗です。

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だいぶ大きくなり、クリシュナトゥラシーの特長である紫がかなり濃くなって来ていました!


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そしてこちらはいつもお世話になってるルバーブのお店の前のトゥラシー。

背が高くなって来ていたので、摘芯(成長点である先っぽを切り取る)をしていただきました。

摘芯をくりかえすことで脇芽が伸びて株が大きくなります。

摘芯をしないとヒョロヒョロののっぽさんになってしますので、摘芯は重要です。

摘芯した穂先はお茶や料理に使えます。

トゥラシーは香りもさほど強くなく、癖がないので、他のハーブとブレンドしてもわからないですが、ブレンドすることにより、そのものの薬効を高め、副作用を緩和する、と言われます。


先週、東京はゲリラ豪雨に見舞われ、豹が降ったりしましたが、東金は全く雨が降っていない、とのことです。

地元の方のご協力により、枯れそうになるとトゥラシーにお水をやっていただいています。

あたたかい目に囲まれ、東金のトゥラシーは無事育っております。

本当に感謝、感謝です。


でも、トゥラシーはインドの植物なので、暑さには強いのですが、もうそろそろ一雨欲しいところです。



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