カテゴリ: トゥラシーについて

今年も我が家のトゥラシーは元気に育っています。

今年のトゥラシーは、昨年育てていたトゥラシーを挿し芽で越冬させて植え替えしたものです。 

陽の光(紫外線)に当たらないとクリシュナトゥラシーは紫色になりません。

室内で育てているとラーマトゥラシート同じ、グリーンの葉しか出てこなくなります。

植え替えして外に出してあげると徐々にクリシュナトゥラシーらしい、紫色になっていきます。

我が家で育てていたのは全て、間違いなくクリシュナトゥラシーだったのですが、この1本はいつまでたっても紫色になってきません。
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茎は紫色ですが、葉はグリーン、もしくはうっすらと紫がかっているかな〜? という感じです。

私はインドの抱きしめる聖者アンマのところでトゥラシーに出会いました。

アンマのところでトゥラシーを育てている人から

「クリシュナとラーマはもともと同じ品種だったようで、クリシュナの種からラーマが出たり、ラーマの種からクリシュナが出たりする。」

ということを聞きました。

トゥラシーの種も「クリシュナトゥラシー」「ラーマトゥラシー(白)」「ラーマトゥラシー(紫)」と3種類、分けて販売していました。

実際、私もそのような体験はしましたので、これはクリシュナトゥラシーがラーマトゥラシーに変わったものだと思われます。

トゥラシーはケモタイプ(化学種)なので、引っ越して、土が変わったことも要因かもしれません。


何はともあれ、今年のトゥラシーも大切に育てて行きます。(*^_^*)


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こちらは普通に紫色に育っているクリシュナトゥラシー。


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先日、ネットでこのようなニュースを見つけました。

感染防止に期待高まる 「オゾン」が新型コロナの感染力なくす 
奈良県立医大などが世界で初めて確認

 オゾン

トゥラシーはオゾンを発生する!

と言われています。

そのことにより、四方(15mとか200mとかいろんな説がある)を浄化し、病気や不幸を寄せ付けない。
と言われています。




この本の中では、インドの大学では実際オゾンの放出が確認されている。と載っています。


実際、私はトゥラシーを栽培するようになって、部屋のゴキブリがいなくなり、雨が降った後、大量に発生する小さな羽根アリのような虫が来なくなりました。

ニュースの中では、「水に溶かして使う」ことを考えているようですが、細胞水にもオゾンが含まれているかは不明です。
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今年の我が家のトゥラシーは、挿し芽で越冬させたもの。 
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ようやく、先日、植え替えが終わりました。

今年も元気で育ってくれますように。 


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私はトゥラシーのマントラを探してYoutubeを彷徨い、こんな曲を見つけました。



そして私はこの曲が一番好きです。(^^)

この曲もいろんな人が歌ってるのを見つけたのですが、この女の人が歌ってるのが一番好きです。

トゥラシーのマントラはなかなか覚えられないのですが、いつもこの曲を聴いて癒やされてます。 


この動画の中にインドの偉大なる聖者パパジ様の絵が見えます。

 パパジ様と


パパジ様は「トゥラシーを世界中に広める」と宣言をなさった方です。

アンマもまた「日本にトゥラシーを10万本植えよう!」とインドからトゥラシーを持って来てくださった方です。

この女の人がアンマの写真の前で歌ってる映像もYouTubeで見ました。

でも最後に出てる男の人は知らないです。(^^ゞ


私がアンマを知ったのはサイババが日本でブームだった時、
当時通っていたヨガ教室の人に
「インドにはサイババみたいな人がいっぱいいて、
 アマチ(=アンマ  当時はそう呼ばれていた)は、日本に来てくれるから会ってみない」
と誘われたのがきっかけです。

だからこの男の人もそういう方なのでしょう。

でも私はその時はアンマに会っても何も感じませんでした。(^^ゞ

それから10年以上たって、 偶然、アンマに再会し、トゥラシーに出会い、その効能にびっくりし、それがきっかけでアンマにも興味がわきました。

そういう意味でも、私にとってはトゥラシーは神様そのものです。



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今年のアンマ来日プログラムでは、待望の本格インドカレーを食べました。(^^)

 カレー

(チャパティを割ってしまう前に撮ればよかったですね。。(^^ゞ)

ビーガンなので、メインの具はなんとキュウリでした! 

キュウリの具のカレー、はじめての味で美味しかった!です。 
(でも私は夏になったら、ナスやピーマンなどの夏野菜と魚介類を入れて作りたいな〜、と思いました。(^^ゞ) 


そしてグリーンフレンズのブースでトゥラシーの本を見つけ購入!

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が!しかし・・・中は英語です・・・!

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でも、日本にはトゥラシーについて詳しく書かれた本はほとんどないので、おそらくこの本が一番詳しくて真実なのだろうと思われますので、がんばって読みたいと思います。。。



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トゥラシーの成分分析をお願いしたSHIODAライセンスから

バジル系はケモタイプ(化学種)と言って、育てた土地によって全く成分が違ってしまう。
 バジルの他にローズマリーとかタイムもそう。
 ローズマリーの場合は成分の種類に分けて、ローズマリー・カンファーとかローズマリー・ボルネオールとか後ろに付けてるのだけど、トゥラシーにはないのか?」

と聞かれました。

でも、調べてみましたが、わかりませんでした。

確かに「トゥラシーは同じ種を蒔いても、育てた土地によって味、香りが変わってしまい、品質が一定しない」と言うことを聞いたことがあります。

これはそのためだったのだな〜、と納得できました。 


更に収穫した時期や検査に出した部所(花、葉、茎、根)によっても変わってしまう、ということです。


ですから、収穫した時期ごとの成分分析はとても重要なものになるということです。



また、「ケモタイプ」という言葉が「成分分析された精油」のことを示しているような誤解や、「ケモタイプ」という言葉自体が商標登録されてしまったため、そのメーカーしか「ケモタイプ」という表記が出来なくなってしまっているということも知りました。


インドのトゥラシーに言われていることが、そのまま全てのホーリーバジルに当てはまるというような広め方同様、 紛らわしいなぁと思います。

なんとかならないものでしょうか?

   20170518

発芽したトゥラシーは、本葉がだいぶ育って来ました。

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