カテゴリ: トゥラシー2017

東金のハウスのトゥラシーの苗が枯れてどんどん減り続けている、ということで、我が家の行き場の亡くなった苗を東金に運んで来ました。

ハウスで生き残ってた苗です。
0623-01

108株まで減っていました。(煩悩の数・・・(^_^;)

0623-02

このように大きく育っているのもあるのですが・・・


「小さな虫が一杯湧いてる!」と聞いていたので、見てみたら、コバエが一杯たかっていて、トゥラシーの葉がつつかれたようです。

発泡スチロールの箱の中の水には、ボウフラがいっぱいいました。

どうも今回枯れた原因は、水のやり過ぎで根腐れを起こしたようです。

これらのポット苗は一旦、外に出して、発泡スチロールの箱を全部洗ってあげました。


そして今日、新たに持って行った苗を植え替え。ちょうど200株追加。

0624-01

今度は箱が平で、水も平らになるようにしました。

水やりをお願いしている方にも、水を足す時は、空になってから。とお願いしておきました。

 
そしてこちらがもう1件のお宅のハウスのトゥラシーの苗です。

0624-土肥01

お見事!!!\(◎o◎)/!

0624-土肥02

 いや〜〜〜、さすがプロは違うわ〜〜〜!!!

という感じです。(^^ゞ


帰りにセルエキストラクトを販売してくださってるお店『ルバーブ』に寄り、季節限定の『深緑パフェ』を食べて来ました。
深緑パフェ

暑さと慣れない仕事に疲れた身体に、冷たいフローズンフルーツの酸っぱさとあま〜いシロップが沁み入りました。(^_^)v



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東金でポットに植え替えたクリシュナトゥラシーの苗、なんと120株位まで減ってしまったとのことです。(T_T)

tulasi06m-01

(救済したつもりだったのになぁ・・・)

大きく育ったものもあるようですが、100を切るのは時間の問題のようです。。



しかし!

もう1件のハウスでは、ほとんど枯れることもなく立派に育ってます!
tulasi06d-01


見てください!

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これぞプロの苗づくり〜〜〜!!! という感じです。



そして東京の我が家のクリシュナ様。
tulasi06t-01

真ん中の列の上から2番めのポットに、また新しい芽が出てしまいました。。(^^ゞ

tulasi06t-02

この前植え替えた苗も順調に生育中で、上のと合わせると30株を越えてしまいます。


そして・・・実は、もっとあるのです。。。


tulasi200


これは去年栽培していた畑の方に「どうしてもクリシュナの芽が出ない!」と言うので、蒔いたもの。

でも運んでもらえなくて、我が家に居残ってしまいました。。。

これだけでも200〜300株はあります。


なんだか東金のハウスに私が植え替えた苗が、我が家に戻って来てしまった!? ような気がしてしまいます。


これらは全てクリシュナトゥラシー。

クリシュナはリアルトゥラシーとも呼ばれる位、最も薬効が高い聖なるバジル(ホーリーバジル)と言われます。

本当に不思議な植物です。。



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我が家のトゥラシーも東金のトゥラシーも本葉が育って、早いものは4段目(8葉)、脇芽もチラホラ見えて来ました。

↓こちらが先日救済したハウスのトゥラシー。
東金0605


連結トレーのが小さすぎてかわいそうということで、全てポットに植え替えしてくださいました。m(_ _)m 

現在ポットで240ほど。

ダメになったのが100株以上あり、最初に数え間違えたそうで、 もともとが400位しかなかったようです。(^^ゞ

この残った240ポットの中でもダメになってるのがチラホラあるとか・・・

↓でもちゃんと育っているのは4段目の8葉も育っています!
東金0606

ここのが一番『クリシュナ』らしい色になってます。


そしてもう1件のお宅のハウスのもの。↓
土肥0606

こちらのは枯れたものがほとんどなく、300株近くがちゃんと育ってます!


そして東京の我が家のトゥラシーです。↓
府中0606-01

ポットが9つしかないのは1つあげてしまったからです。

後から出て来た芽が育ってかなり窮屈そうになって来たので、植え替えしてあげました。

府中0606-02

まだ小さい芽なのに、根っこがこんなに長い!

だから多少根が切れても全然平気です。

よく定植する頃には、ポットの底で根がとぐろを巻いていたり、底からはみ出ていたりします。

この根は荒れた土を耕し、土を改良するとも言われています

府中0606-03

今日は18ポット作りました。

しかし、実はまだあるのです。。


↓こちらはタイのスイートバジル(ホラパー)の苗。
府中0606-04

なぜかこのポットにもトゥラシーの芽が出て来ました!

↓こちらにも・・・
府中0606-05

こっちのは小さくて双葉が傷んでいるので、育たないかもしれません。。

タイのスイートバジル(ホラパー)の種は大きく、芽も大きかったし、5粒しか蒔かなかったので、間違いなく植え替えする時、トゥラシーの種が紛れたのだと思います。


更には、越冬したクリシュナトゥラシ―の根本で育っているのもあります。
府中0606-06


これらを全部合わせると33株になってしまいます!


さすがにベランダでは育て切れないので、現在、もらってくれそうなところと交渉中です。(^^ゞ


赤いバラ

私のベランダでは、いただきものの赤いバラがみごと咲きました!


 
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我が家の越冬したトゥラシー達です。

こちらが4回越冬したのクリシュナ様 

  クリシュナ0531-01

毎年、新しい鉢に植え直してあげています。
今年は根が傷んでいて、ちょっと心配だったのですが、無事新しい葉が出て来て、もう花をいっぱい咲かせています。

クリシュナ0531-02

春に種蒔きした苗に比べると雲泥の差です!

実はこの根本にも知らないうちにこぼれ種から芽が出ています。(^^)

クリシュナ-s


でも、この越冬したトゥラシーの新しい枝を切ってあげて挿し芽を作った方が、ずっと成長が早い!です。

昨年、鴨川で育ったクリシュナトゥラシーは、ほとんどこのクリシュナ様の挿し芽の苗からです。

本当にこのクリシュナ様は、和式にしめ縄に紙垂(しで)を付けてあげたいくらい、ありがたい我が家の守り神です。(合掌)

「トゥラシーの越冬5年、のジンクス」

というのがあり、日本でトゥラシーの越冬は5年が限度。と言われているそうですが、なんとか5年と言わず、10年でも20年でも生きながらえさせてあげたい! と願っています。
でも鉢植えではもうそろそろ限界かも・・・(ToT)


そしてこちらが3年目のラーマトゥラシー

ラーマ0531-01


これは茎も葉も明るいグリーンで、いかにも美と豊穣の女神、ラクシュミー女神様〜♪

という感じのものです。
(ラーマにはクリシュナに近いものもあります。)

ラーマは本当に横によく茂っていて、花はまだ咲かせていないのですが、蕾は沢山できています。(^^)

ラーマ0531-02

(外に出したら、このラーマトゥラシーも茎が若干紫色になって来ました。)


今年、東金でのトゥラシー栽培はクリシュナトゥラシーだけ、にこだわりましたので、逆にラーマは一番ラーマらしいものを残して、これから種をとっておきます。



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我が家のトゥラシーの苗も発泡スチロールの箱の底に水をひいて、日中外に出してみました。

クリシュナ0601-01

そしたら6葉の成長が早まり、もう出ないと思っていた莢からどんどん新芽が出て来ました。

クリシュナ0601_02

↑こちらが右下のポットのものです。(ちょっとピンぼけですみません。m(_ _)m)

小さいのが新たに芽が出たものが6株あります。

クリシュナ0601_03

↑こちらが真ん中のポットで、こっちはギューギュー詰め状態で9株出てます。

クリシュナ0601-04

↑こちらは右上のポットでこちらが一番最近2株出ました。


もともと東金に持って行く時、10株を10ポットに1株ずつ植え替えて、1株を友人にあげました。

もう1株を他の人にあげるつもりで、どうせならアンマのダルシャンを一緒に受けて来よう♪
と思って、小さな芽が出てる右下のを持って行ってきたら、他のポットからも次々新たに芽が出始めました。

これはアンマの力というより、お水に浸ることにより、莢の中に残っていた種に十分な水がいったため、発芽したものと思われます。


でも 10ー2=24 になってしまいました。。。

(アンマの力ではない、と言いつつ、なんか聖書のイエス・キリストが5つのパンと2匹の魚を数千人に分け与えたという話を思い出しました。)


そしておかげさまで東金のクリシュナトゥラシ―の苗も元気を取り戻したようです!

クリシュナ東金0601

これは今朝、メールで届いたポットの中の苗の様子。
(写真を送ってくださりありがとうございます。m(_ _)m)

6葉目が出てきて元気に育ちはじめました!


↓そしてこちらは我が家の越冬して4年目のクリシュナトゥラシ―。
越冬クリシュナ0601

こんな風に上から見ると、新しい葉がグリーンの状態で出て来て、日の光を浴びて紫色に成長して行く

というのがわかると思います。

クリシュナの紫は赤紫蘇のような赤紫ではなく、黒っぽい紫になります。

なにしろ シャーマ(黒い)トゥラシー ですから。


我が家のポット苗のトゥラシーも外に出してあげたら、だんだん紫がかって来ました。

これから出来るだけ、日中は外に出してあげようと思います。



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