カテゴリ: トゥラシーの力?

先日、梅雨の晴れ間に姪っ子と一緒に高尾山に行って来ました。

山登りの最中、突然、姪っ子が生理痛を訴えますが、こんなところに薬局はなく、山頂のビジターセンターに行ったら、救急用具に痛み止めがあるかも、と期待したのですが、ビジターセンターも休み!

以前、トゥラシーのチンキをお水に垂らして飲んだら、生理痛が治まった。と言っていた人のことを思い出し、持って来たトゥラシー&レモングラスのお茶(低温真空抽出した時出来た乾燥葉)を飲ませました。

しばらくすると痛みが和らぎ、下山する時にはすっかり元気に!! 


この低温真空抽出した時の乾燥葉、私はトゥラシーだけだと美味しいと思えず、レモングラスだけでも物足りない感じがするので、いつもブレンドして使ってます。

トゥラシー&レモングラス茶01

だいたいいつもこんな感じで、トゥラシー少なめ、レモングラスは多めにしてます。

この乾燥葉、とても細かく砕かれているので、普通のハーブティーと違い、すぐに出ます!

私は、日本茶同様、2煎目の方が美味しく感じます。
トゥラシー&レモングラス茶02
でもこの画像↑を見ていただくとわかると思いますが、細かな粉が沢山出てしまいます。

お茶を飲む時、更に茶こしかフィルターで漉さないと粉っぽいです。


それで、商品化を躊躇しているのですが、現在、ネットショップでセルエキストラクトをご購入してくださってる方には、この乾燥葉

『トゥラシーだけのもの』
『レモングラスだけのもの』
『トゥラシー&レモングラスのブレンド』

の3種類をプレゼント中!
です。

粉が出ないよう、ティーパックを2重にしています。


今の時期は水出しでもすぐ出ます!
水出しの方が味がまろやかな感じがします。


このお茶が生理痛に効いた!ということは、セルエキストラクトでも効果があるはずですので、ぜひ、女性で生理痛にお悩みの方はお試しくださいませ。

※尚、効果・効能につきましては個人差がありますので、効果を保証するものではありません。何卒ご了承願ます。m(_ _)m


セルエキスのご購入はこちらよりお願いします♪
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トゥラシーのセルエキストラクトをどうやって使ったらいいのか?
もちろん自分でも使いながら、いろんな方に試していただきました。

まずはチンキと同様、お茶に垂らして使ったり、お水に垂らして使ったり、かなりお手軽です。

でもアロマディフューザーに使うには香りが薄いので、もったいなく感じました。
精油なら数滴で済むのに、30〜50%セルエキストラクトを入れないと香らないので。

ただ水溶性なので、精油のような目詰まりを起こしにくい、と感じました。

また水溶性である利点として、クリームやジェルに馴染みやすい!です。

チンキはよく混ぜないとダメなのですが、セルエキストラクトはただ入れておくだけで勝手に馴染んでしまいます。
(透明なので入れたのかどうかもわかりにくい。(^^ゞ)



それで1番すごいと思ったことは、

原液のまま使っても肌にしみない!

チンキはアルコールで抽出しているので、傷口などにはすごくしみるのですが、セルエキストラクトはしみない! のです。

私がころんだ時、試しに傷口にセルエキストラクトを垂らしてみたら、しみないのでビックリ! しました。

そして傷の治りがけにはカサブタが痒くなるものですが、それもなくきれいに治りました。


ピアスに被れるという方が、耳たぶが腫れて真っ赤になってしまったところにセルエキストラクトをつけたら、あっと言う間に腫れがひいて、痛みもなくなったとのことです。


また水に垂らして目を洗ったら、目ヤニが出なくなりました。
和名『神目箒』ですからね。(^_^)v)



でも1番ビックリしたのは、スズメバチに刺された時、セルエキストラクトをつけたら効いた!

という報告です。


普通、ススメバチに刺されると3日間は腫れがひかず、腫れがひくと痒くなるものだそうですが、スズメバチに刺された後、すぐにトゥラシーのセルエキストラクトをつけたら、わずか3時間で腫れがひいて、半日ですっかり良くなった!
その後、痒みも出なかった。
とのことです。

ただこれは黄色のスズメバチだったから、オオスズメバチならどうかはわからない。とは言ってました。

net2017
出展:CAA2C9F4vespa-vespula.up.seesaa.net


このことを聞いた後、トゥラシーの使い方を調べてみたら、スズメバチの他にサソリや蛇、ハブの毒消しにも使われているようです。

治るまでに何回も傷口にトゥラシーの葉の汁を塗り込み、汁を飲む

と書いてありました。

でも自己責任ですり傷や火傷とかに試すのはいいけど、こんな猛毒にやられたら、トゥラシーで対応した後でもお医者さんに行くことをおススメします。

上記の方は運が良かっただけかもしれませんから…。


あと、二日酔いの朝、お水に垂らして飲むと治った。とか、お酒を飲み過ぎの後にセルエキストラクトを飲んでおくか、お酒を飲む前にセルエキストラクト飲んでおくと二日酔いしない、とか・・・(^^ゞ



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トゥラシーの成分分析結果の成分について、自分で調べてみました。
Tulasi450


 Linalol リナノール
スズラン、ラベンダー、ベルガモット様の芳香をもつ香料。鎮静・リラックス効果。


endo-Borneol ボルネオール
竜脳。
古くから中国、ヨーロッパなどで竜脳は高級な宗教用薫香料として、頭痛、歯痛などの薬として知られていた。
漢方では歯痛、明目の目的で使用され、熱性痙攣、咽喉痛、歯痛、眼疾患に用いる。
「きつけ薬」の一種である。
六神丸、救心、仁丹などに配合されている。


Eugenol オイゲノール(ユーゲノール)
香水、香料、精油、殺菌剤や麻酔薬などの医薬品に用いられる。
抗菌、抗ウイルス、鎮痛、防虫、免疫賦活、鎮痙、抗ヒスタミン作用など。
抗菌作用や抗ウイルス作用が強いのが特徴で、風邪の予防などに効果を発揮する。
また、防虫効果もあり、特にゴキブリが嫌う香り。


Methyleugenol  メチルオイゲノール(メチルユーゲノール)
生薬の細辛(さいしん)に多く含まれている。
細辛(さいしん)は、咳止め、痰きり、鎮痛、鎮静、解熱、あるいは新陳代謝の亢進(こうしん)を目的として使用されて、おもに漢方処方に配合されている。口内炎のうがい液や感冒にかかったときの解熱や頭痛、胸痛などの痛み止めに用いる。


※これはあくまで成分についての特長を拾い集めたものですので、効果効能を保証するものではありません。ご了承願います。 


でも、我が家からゴキブリが居なくなった理由がわかりました!

 
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トゥラシーはインドでは神聖な植物、ということでトゥラシーにまつわるいろんな神話もあり、効果効能にも神がかり的なものが沢山あります。
 
 不老不死の霊薬
 トゥラシーがある家には死神が近寄れない
 トゥラシーはオゾンを発生する
 電気エネルギーを発生し、周辺15m(200mとか3.2kmとかいろんな説あり)を浄化する
 放射能を軽減する
 傷ついたDNAの修復能力がある
 ガンや高血圧、糖尿病に効く
 アレルギーの改善
 蛇やサソリ、ムカデなどの解毒
 鬱の改善、トラウマの改善
 etc…


これらはすべて「と言われている」というだけで、根拠資料になるようなエビデンスがほとんど見当たりません。

でも、インドのアーユルヴェーダ5000年の歴史の中で受け継がれて来たことは事実です。

それを日本で活用するためには、日本できちんとした機関での検証が大切だと思います。

それで私は薬学博士の塩田教授の会社SHIODAライフサイエンスと契約を結び、成分分析をとっていただくことにしました。

tulasi2016


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トゥラシーの別名(英語)は「ホーリーバジル」

クリシュナ2015


ホーリーバジルは貴重なアダプトゲンのハーブのひとつです。

<アダプトゲンの定義>
 ・服用者に無害であること
 ・特異的な反応を示すこと:物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
 ・生理機能を正常化すること:標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

<アダプトゲンと認められた薬草>
    アシュワガンダ (Ashwagandha/Withania somnifera)
    冬虫夏草 (シネンシストウチュウカソウ/Cordyceps/Cordyceps sinensis)
    党参(トウジン)(ヒカゲノツルニンジン/Dang Shen/Codonopsis pilosula)
    エゾウコギ (シベリア人参/エレウトロ/Eleuthero/Eleutherococcus senticosus)
    ホーリーバジル (カミメボウキ/Holy Basil/Ocimum sanctum (O. tenuiflorum),O. gratissimum)
    高麗人参 (朝鮮人参/オタネニンジン/Ginseng/Panax ginseng)
    イボツヅラフジ (グドゥーチー/Guduuchi/Tinospora cordifolia)
    アマチャヅル (ジャオグラン/Jiaogulan/Gynostemma pentaphyllum)
    甘草(カンゾウ)(Licorice/Glycyrrhiza glabra)
    マカ (Maca/Lepidium meyenii)
    霊芝(レイシ) (マンネンタケ/Reishi/Ganoderma lucidum)
    ルージァ・カルタモイデス (Rhaponticum/Rhaponticum carthamoides/Stemmacantha carthamoides)
    ロディオラ (Rhodiola/Rhodiola rosea)
    朝鮮五味子(チョウセンゴミシ)(チョウセンゴミシ/オミジャ/シサンドラ/Schisandra/Schisandra chinensis)
    チャーガ (カバノアナタケ/Chaga mushroom/Inonotus obliquus)
    シラジット (Shilajit/Ashphaltum bitumen)


アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬
デイビット ウインストン
フレグランスジャーナル社
2011-01-20

この本によると

 アダプトゲンは、身体の器官・系統に働き、正常化させる物質のこと。
 「この病気にはこの薬」という概念はアダプトゲンには当てはまらない 。


と書いてあります。 

つまり「ホーリーバジルはガンや高血圧、糖尿病などの難病、喘息やアトピーなどのアレルギー、ストレスによる鬱などの精神疾患まで何にでも効く」と言われますが、こういうことだと思います。

また、著者のお一人であるスティーブン・メイム氏は

 私がアダプトゲンに興味を持ったきっかけは、ホーリーバジルというハーブとの出会いだった。
 この出会いがあったからこそ、本書を著することができた。


とまで書かれています。 


そして、アダプトゲンに認定されてるホーリーバジルは、学名が Ocimum sanctum (O. tenuiflorum) と O. gratissimumだけです。

その  Ocimum sanctum (O. tenuiflorum) はクリシュナトゥラシーとラーマトゥラシーのことであり、O. gratissimum はヴァナトゥラシーのことです。



 この本の中でも

 アーユルヴェーダで用いられるのはラーマトゥルシー(トゥラシー)とシャーマトゥルシー(クリシュナトゥラシー)で、(中略)特に断らない限り、 その文脈のホーリーバジルはシャーマトゥルシーのことである。

とあります。 


でも私は、日本では、そのクリシュナトゥラシー(シャーマトゥルシー)の薬効がそのまま、全てのホーリーバジルのものとして広まってしまっているように思えます。 


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