カテゴリ: ホーリーバジルの種類

我が家のヴァナトゥラシーが届きました!

ヴァナトゥラシー01


昨年、ネットでヴァナトゥラシーの種を購入し、出て来たのが・・・→これ

越冬させてまで花を咲かせ、ヴァナトゥラシーでなかった!(。>﹏<。)
と、わかった時のショック!と言ったら・・・

インドでホーリーバジルと言えば、クリシュナ、ラーマ、そしてこのヴァナ。

アダプトゲンと認められてるのもクリシュナ、ラーマ、ヴァナの3種類のみ。

だから何としてもヴァナトゥラシーが欲しかったのです。

それでヴァナトゥラシーについて調べまくって、探してまくってやっと某所で見つけました!

今回のは間違いなくヴァナトゥラシー!

ヴァナトゥラシー02

ヴァナは葉っぱも大きいとは聞いていましたが、幹も太くて立派!です。

早速、一株、鉢に植え替えてあげることにしました。

3つのバジル

この中央の大きなものがヴァナトゥラシー♪です。

右側のが我が家で発芽させ育てたタイのスイートバジル(ホラパー)
左側がタイのレッド―ホーリーバジル(ガパオデーン)

これからそれぞれ育つのが楽しみ♫です。


そうそう、楽しみにしていたヴァナトゥラシーの香りは、強いて言えばシソの香りでした。。。
葉っぱもぶ厚いシソ、って感じです。(^^ゞ
クリシュナ&ラーマ同様、強い香りはありません。
でも3種類合わせるととてもいい香りになる、と聞いているので、今年こそ! と思っています。

無事、育ちますように。



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ようやく我が家の越冬したラーマトゥラシーの花が咲き出しました。
ラーマの花

植え替えした時は、クリシュナより元気に新芽をどんどん出していたのに、今はクリシュナの方が元気に次々花を咲かせています。

右がクリシュナ、左がラーマ です。
クリシュナ&ラーマ

どうです!色が違うだけで、花は同じでしょう!

ラーマトゥラシーは『白いトゥラシー』とか『ガウリー(明るきもの)』とも呼ばれるそうです。

でも花はクリシュナと同じ紫色です。

香りも全く同じです。


ただラーマにも茎が紫だったり、葉が紫がかったりする(ラーマ紫)のもあります。

これは茎も葉も明るいラーマなので、とっておいたのです。


そしてこれは、今、生育中のクリシュナの苗。
ラーマかな

陽の光に当てたら、だんだん紫がかって来たのに、右列の2段めの苗は紫になって来ません。

もしかしたらラーマかもしれません。

このようにクリシュナの種からラーマが出ることもあるし、ラーマの種からクリシュナが出ることもあります。

これはクリシュナとラーマはもともと同じ品種だったからだそうです。


そしてこれはタイで買って来てもらったという、タイのレッド―ホーリーバジルの苗。
ガパオ

レッドホーリーバジルの苗は、陽に当ててもグリーンのままなので、ラーマにそっくり!

間違えないよう名札を付けてあげました。(^^ゞ


タイのホーリーバジル(ガパオ)にも2種類あって、赤紫の花が咲くのがガパオデーン白い花が咲くのがガパオカーオだそうです。

ガパオデーンの方は葉や茎も赤紫になるそうなので、ラーマ紫に近いのかも・・・

でも葉っぱの感じはクリシュナ&ラーマより、つるっとしてる感じです。

どんな花が咲くか楽しみです!



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こちらは昨年、トゥラシー(クリシュナ&ラーマ)を栽培していた鴨川の畑にあったホーリーバジル。

謎のインドの新種


なんでもインド人と結婚なさった方が、インドで手に入れた新種のホール―バジルだとか・・・

こぼれ種から芽が出て、放りっぱなしで育つと言う強い品種です。

トゥラシー(クリシュナ&ラーマ)は、こぼれ種が落ちて、秋の終わりに芽が出ることがあっても冬を越せませんから。

この『インドの新種』というホーリーバジルを何人かの方に見てもらったのですが、誰もわかりませんでした。

本当に謎のホーリーバジルです。



そして、この鴨川の畑では、今年、トゥラシーの種を何度蒔いても芽が出ない、とのことです。




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今、我が家には越冬して4年目のクリシュナトゥラシーの他に、越冬させた謎のホーリーバジルが咲いてます。

謎のホーリーバジル1-1

↑これ、実は某ネットショップで『ヴァナトゥラシーの種』というので、昨年、鴨川で蒔いたものです。

鴨川で育たなかったので、一房、自宅に持ち帰り、挿し芽で越冬させました。

でも、いざ花が咲いたらあきらかにヴェナトゥラシーじゃない!!!

ヴァナは葉っぱももっと大きくなるはずです。。。(ToT)


前に、日本ではオオヤもカプーアも『ラマ種』として流通されてる。という記事を書きましたが、ヴァナよ、お前もか! という感じです。。。(¯―¯٥)
 
(そう言えば、パッケージが『クリシュナ』になっていたけど、蒔いたら『オオヤ』だった! という人もいました。。) 

クリシュナ0609

↑これが今日の我が家のクリシュナ様。


ホーリバジル比べ02

↑花房を2つ並べるとこんなに違う!

香りもこの謎のヤツの方がずっと強くて、側に行っただけで香ります。
そんなに甘い香りとは言えないけど、ちょっと独特な感じ。(曖昧な表現でスミマセン。m(_ _)m)

クリシュナもラーマも側に行った位じゃ、香りはわかりません。

触れてみた時、爽やかな風がツーンと通り抜けたような感じです。

最近ようやく『ホーリーバジル』の名で時々見かけるようになりましたが、だいたい品種は明示されていないようです。

でも とても甘い香りがして、よく香ります。とか、言ってるのは、明らかにクリシュナでもラーマでもありませんので、ネットなどで購入する時は、気をつけましょう!


このヴァナトゥラシーの偽物、謎のホーリーバジル、一番似てるのが、我が家で今、栽培中のタイのスイートバジル(ホラパー)のような気がします。

ホラパー0609

↑これが今日のタイのスイートバジル(ホラパー)


これが大きくなったら、正体がわかるかなぁ。。。


試しに葉っぱを食べてみたのですが、好みの味じゃなかったので、空になったレモングラスのセルエキストラクトの瓶を花瓶にして、台所に飾ってあげました。

謎のホーリーバジル1-02


お花は大きくて立派なので、観賞用として。(^^)




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日本で一番普及しているホーリーバジルはオオヤトゥルシーだと思います。
これは日本人の大矢さんが日本向けに品種改良したものだそうで、葉っぱギザギザで裏に紫色のテンテンが入ります。
花もクリシュナ&ラーマに比べ大きく、色も薄く、甘い香りが強いです。
日本向けに改良されただけあって、栽培も比較的簡単だそうです。

ハーブの苗/キッチンバジル:ホーリーバジル3号ポット
ハーブの苗/キッチンバジル:ホーリーバジル3号ポット 

これも時々ラマ種とかラマトゥルシー(ラーマトゥラシー)と紹介されていたりします。


それからこちらはカプーアトゥラシー(カプールトゥルシー)
カプーア

オオヤよりもっと丈夫で、花はオオヤにそっくりで、葉っぱはバジルというよりミントに近い感じ。
香りも強いですが、オオヤよりは柔らかい感じ。

なんでもアメリカではカプーアがラマトゥルシーの名で普及されてるらしく、日本でも育苗業者が「ホーリーバジル」で販売してるのは、このカプーアだそうです。

他にも「これ何?」と首をかしげるようなホーリーバジルが「ラーマ」の名で売られてたりします。

確かにホーリーバジル自体、沢山種類があって、地域によって呼び名が違うらしいのですがあまりにも紛らわしいです。


こちらが本物のラーマトゥラシー。
ラーマトゥラシーUP

葉の色が紫とグリーンで違うだけで、ラーマの花はクリシュナと全く同じです。

香りもさわやかな清涼感の中に
ツーンとした辛味を感じるあり、甘い香りはほとんどありません。香りもラーマはクリシュナと同じです。

また、学名で Ocimum sanctum もしくは Ocimum tenuiflorum と呼ばれているのは、このラーマとクリシュナだけです。  


クリシュナトゥラシ―の効能を全ての種類のホーリーバジルで謳っても、さすがにクリシュナの名前まで使うのは畏れ多いので、『ラマトゥルシー』と言って売ってるのでしょうか?

そして本物は日本ではほとんど普及していないのです。

私はそんな本物のラーマトゥラシーがかわいそうに思えてしまいます。


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