カテゴリ: ミュージック

私はトゥラシーのマントラを探してYoutubeを彷徨い、こんな曲を見つけました。



そして私はこの曲が一番好きです。(^^)

この曲もいろんな人が歌ってるのを見つけたのですが、この女の人が歌ってるのが一番好きです。

トゥラシーのマントラはなかなか覚えられないのですが、いつもこの曲を聴いて癒やされてます。 


この動画の中にインドの偉大なる聖者パパジ様の絵が見えます。

 パパジ様と


パパジ様は「トゥラシーを世界中に広める」と宣言をなさった方です。

アンマもまた「日本にトゥラシーを10万本植えよう!」とインドからトゥラシーを持って来てくださった方です。

この女の人がアンマの写真の前で歌ってる映像もYouTubeで見ました。

でも最後に出てる男の人は知らないです。(^^ゞ


私がアンマを知ったのはサイババが日本でブームだった時、
当時通っていたヨガ教室の人に
「インドにはサイババみたいな人がいっぱいいて、
 アマチ(=アンマ  当時はそう呼ばれていた)は、日本に来てくれるから会ってみない」
と誘われたのがきっかけです。

だからこの男の人もそういう方なのでしょう。

でも私はその時はアンマに会っても何も感じませんでした。(^^ゞ

それから10年以上たって、 偶然、アンマに再会し、トゥラシーに出会い、その効能にびっくりし、それがきっかけでアンマにも興味がわきました。

そういう意味でも、私にとってはトゥラシーは神様そのものです。



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このブログのトップのイラストの中に書いてあるのはトゥラシーのマントラです。

トゥラシー祭壇3


 Vrindayai Tulasi-Devyai Priyayasi Keshavasya cha
 Vishunu-Bhakti-prade Devi Satya-vatyai Namo Namah

(トゥラシー女神に祈りをささげます
 主ヴィシュヌ(クリシュナ)に慕われる方
 女神よ 献身を与え 最高の叡智を授けるお方)



インドでは、トゥラシーの世話をする前に必ずこのマントラを唱えてから行うそうです。

またヒンドゥー教徒の方は、朝、まずは最初にトゥラシーに水をあげ、その時もトゥラシーのマントラを唱えるそうです。

ヒンドゥー教徒にとってトゥラシーは神様そのものなので、けっして歯で噛んだりしてはいけないそうです。

そういう意味でもガパオライスに使うホーリーバジルとは違うと思います。

トゥラシーをお茶にして飲んだりするのもよくない、と言われた方もいると聞きます。
私が思うに、トゥラシーをハーブティーとして飲むことを考えたのはイギリス人ではないでしょうか?

おそらくインドではアーユルヴェーダの薬草としてのみ使うことが許されたのではないでしょうか?


トゥラシーのマントラ、YouTubeにはろいろアップされています。

↓こんな風に式典の前には必ずトゥラシーのマントラを唱えるのですね。



それにしても日本でも神社にはよく立派な御神木がありますが、こんな小さな木の周りに大勢の人が集まりひれ伏してる様子にはびっくりします。

それだけ、トゥラシーは神聖な木である、ということなんでしょうね。


私はトゥラシーのマントラが入ってるCDが欲しくて探したのですが、無かったのでYouTubeのものをお気に入りに登録しています。

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