今年のトゥラシーは私の部屋の中で生育中です。

 
私はいつも一晩お水に付けておいて、翌日蒔きます
(今年は4/23の夜にお水に付けて、翌4/24に蒔きました。)
 
お水に付けておくと、種にゼリー状の膜が出来て、それが保湿効果になるそうです。

トゥラシー種ブヨブヨ

↑こんな風にゼリー状の膜が出来ます。


そして一晩置くことによって、しっかりお水を含んだ種を翌日、土の上に蒔きました。
ブヨブヨに膨らんだ種は「蒔く」と言うより「置く」という感じです。 

土をかぶせる必要はありません
かぶせるとしても薄〜くでいいそうです。

さらに土はあらかじめ湿らせて、温めておくといいようです。

発芽用の土は、私は100均で見つけたハーブ用の土に赤玉土を混ぜて(大体1:1位)、それにくん炭(籾殻を炭にしたもの)を少し混ぜました。

そしてラップをかけ、空気穴を空けて、日差しをたっぷり受ける暖かな窓際に置いておきます。

トゥラシー種蒔き箱

↑沢山の種蒔きをする時は、こんなハッポーの箱に蒔きます。
下に水はけ用の穴は空けていません。

種が乾かないよう、朝晩、しっかり霧吹きでお水をあげます
(霧吹きで水やり程度なので、お水を上げすぎて根腐れするようなことはないようです。)

ラップをかけておくことにより、保温と保湿がしっかり保てます。

そうすると大体3〜5日位で芽が出て来ます。

よくトゥラシーの発芽に失敗する人はこの「保温と保湿」に失敗するのが原因と思われます。


今年はこの週(4月の最終週)は寒かったのですが、4/28から芽が出始めました。

0429_01


↑この写真じゃ小さくてどれが芽なのかわかりにくいですよね。

0429_02

↑こんな感じです。

0429ど根性

↑この写真のは土に混じってるパーライトを持ち上げて出て来た芽です!

パーライトは軽いですが、「ど根性苗」と名付けてあげました。


芽が出揃って来たら、ラップを外して、出来るだけ日光に当てるようにします。

そうしないとカイワレ大根のようなヒョロヒョロの苗になってしまいます。

0511_01


↑↓そしてこれが5/11のもの。

0511_02



今週はじめ(5/8頃)からやっと本葉が出て来ました。

これくらいの大きさになったら、お水は表面の土が乾いてからあげます。

やはり霧吹きで優しくあげます。



気温が高くなると成長も早くなるのですが、日本ではトゥラシーの苗の成長はのんびりのようです。

あせらずじっくり育てるのがコツです。


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